MARKET NEWS マーケットニュース

  • 新興株30日 グロース250が続伸(1/30 16:26)

    30日の新興企業向け株式市場で東証グロース市場250指数は続伸した。終値は前日比2.77ポイント(0.39%)高の708.44だった。東証株価指数(TOPIX)が午後に上昇した流れを受けて、新興市場にも再び買いが広がった。決算などの好材料に着目した個別物色が目立った。

  • 日経平均大引け 4日ぶり反落(1/30 15:53)

    30日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら4営業日ぶりに反落し、大引けは前日比52円75銭(0.10%)安の5万3322円85銭だった。前日の米ハイテク株安を受けて、このところ上昇が目立っていた銘柄が利益確定目的の売りや持ち高調整の売りに押された。日経平均の下げ幅は一時400円を超えたが、午後の日経平均は一進一退が続いた。

  • NY商品、WTI原油3.5%高 一時半年ぶり高値(1/30 14:21)

    29日のニューヨーク・マーカンタイル取引所で原油先物相場は3日続伸した。WTIで期近の3月物は前日比2.21ドル(3.5%)高の1バレル65.42ドルで取引を終えた。米国のイラン攻撃に対する警戒から地政学リスクの高まりが意識された。一時は66.48ドルと期近物として昨年7月下旬以来約半年ぶりの高値を付けた。

  • NY円相場、反発 米金利の低下で(1/30 10:19)

    29日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反発し、前日比35銭円高・ドル安の1ドル=153円05〜15銭で取引を終えた。米債券市場で長期金利が低下し、円買い・ドル売りが優勢となった。前日に大幅に円安・ドル高が進んだ後で持ち高調整の円買いも入った。同日発表の米新規失業保険申請件数が市場予想を上回ったこともドル売り材料だった。

  • NYダウ続伸55ドル高(1/30 9:53)

    29日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に続伸し、終値は前日比55ドル96セント(0.11%)高の4万9071ドル56セントだった。四半期決算を発表したIBMやキャタピラーなどに買いが入り指数を支えた。一方、マイクロソフトは大幅安となった。前日夕発表の2025年10〜12月期決算で売上高などが市場予想を上回り、好感した買いが入った。

  • 新興株29日 グロース250が4日ぶり小反発(1/29 16:18)

    29日の新興企業向け株式市場で東証グロース市場250指数は小幅ながら4営業日ぶりに反発した。終値は前日比1.15ポイント(0.16%)高の705.67だった。安く始まったが、その後上昇に転じた。このところ下落傾向にあったため押し目買いが入ったほか、日経平均株価が一時下げるなど上値の重い展開を受け、個人の資金が向かった。

  • 日経平均株価、終値16円高(1/29 15:37)

    29日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、終値は前日比16円89銭(0.03%)高の5万3375円60銭だった。好業績のアドバンテスト株に買いが集中し、物色は広がりを欠いた。金融機関や年金売りなどの需給や、人工知能(AI)関連の過剰投資懸念などの死角が上値を抑えた。

  • NY商品 原油続伸(1/29 14:13)

    28日のニューヨーク・マーカンタイル取引所で原油先物相場は続伸した。WTIで期近の3月物は前日比0.82ドル(1.3%)高の1バレル63.21ドルで取引を終えた。イラン情勢を巡る地政学リスクの高まりが意識され、原油先物の買いが優勢となった。一時は63.52ドルと、期近物としては昨年9月以来の高値を付けた。

  • NY円相場、反落 1ドル=153円40〜50銭(1/29 10:41)

    28日のニューヨーク外国為替市場で円相場は4営業日ぶりに反落し、前日比1円25銭円安・ドル高の1ドル=153円40〜50銭で取引を終えた。ベッセント米財務長官が同日に円買いの為替介入を否定した。このところ円高・ドル安が急激に進んでいたあとで円を売り、ドルを買う動きが広がった。

  • NYダウ小幅反発 半導体関連が上昇(1/29 9:20)

    28日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に反発し、終値は前日比12ドル19セント(0.02%)高の4万9015ドル60セントだった。半導体関連などハイテク株の一角に買いが入り、相場を支えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果に対する市場の反応は限定的だった。

  • 新興株28日 グロース250が3日続落(1/28 16:03)

    28日の新興企業向け株式市場で東証グロース市場250指数は3日続落した。終値は前日比12.03ポイント(1.68%)安の704.52だった。東証プライム市場で決算を材料とする売買が活発化する中、新興株は取引の対象になりにくかった。新興株はアナリストのカバレッジが少なく、投資家が決算内容を消化するのに時間がかかるとの声が聞かれた。

  • 日経平均株価続伸 終値は25円高(1/28 15:48)

    28日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比25円17銭(0.05%)高の5万3358円71銭で終えた。オランダの半導体製造装置ASMLホールディングが日本時間15時に発表した決算を受け、半導体関連銘柄の一角に買いが集まり、相場を支えた。日中は円相場の上昇が輸出関連銘柄の重荷となり、日経平均は下落する場面が目立った。

  • NY商品、原油反発 寒波で需給引き締まり観測(1/28 14:21)

    27日のニューヨーク・マーカンタイル取引所で原油先物相場は反発した。WTIで期近の3月物は前日比1.76ドル(2.9%)高の1バレル62.39ドルで取引を終えた。寒波に直面した米国では各地で気温が大きく低下し、暖房用のエネルギー需要が増えるとの見方が広がっている。寒波の影響で原油需給が引き締まるとの見方が相場を押し上げた。

  • NY円相場、続伸 一時約3カ月ぶり高値(1/28 10:08)

    27日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3日続伸し、前日比2円ちょうどの円高・ドル安の1ドル=152円15〜25銭で取引を終えた。一時は152円10銭と2025年10月下旬以来約3カ月ぶりの円高・ドル安水準を付けた。円安・ドル高是正に向けて日米が連携して動くとの警戒感が強く、円買い・ドル売りが優勢だった。

  • NYダウ、反落し408ドル安(1/28 9:06)

    27日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反落し、終値は前日比408ドル99セント(0.82%)安の4万9003ドル41セントだった。27日朝に四半期決算を発表したユナイテッドヘルス・グループが急落し、指数を押し下げた。ダウ平均の下げ幅は500ドルを超える場面があった。